Interview
社員インタビュー
吉原 理裕
自分が親方となり後輩と一つの現場を完成させたときに一番やりがいを感じます。
現在、主にどのような業務を担当していますか?

現在は職長として現場全体の施工を担当しています。
具体的には、作業の進行管理や作業手順の確認、チームメンバーへの指示出しなどを行いながら、実際の施工にも携わっています。
現場では状況に応じて作業内容が変わることも多いため、その都度メンバーとコミュニケーションを取りながら、安全かつ効率よく作業を進めることを意識しています。
また、世話役としてチーム全体の動きを見ながら、作業の段取りや人員配置などを考えるのも重要な役割です。
現場全体がスムーズに進むように、細かい部分まで気を配りながら日々の業務に取り組んでいます。
これまでで一番印象に残っている仕事(プロジェクト)は何ですか?
自分が親方として後輩と一緒に一つの現場を完成させたときのことが、とても印象に残っています。
工期の中で作業を進めながら、安全面にも気を配り、無事故で現場を終えることができました。
完成したときには、元請業者の方から「いい仕事をしてくれた」と声をかけていただき、とても嬉しかったのを覚えています。
自分一人ではなく、チーム全員で協力して一つの現場を作り上げたという達成感があり、その経験は今でも強く心に残っています。

プロとして「これだけは譲れない」「大切にしている」というこだわりはありますか?

任された現場では、まず何よりも安全を最優先に考えるようにしています。
安全ルールをしっかり守ることはもちろんですが、作業中に危険につながる可能性がある行動を見かけた場合は、そのままにせず必ず注意するようにしています。
現場では「これくらい大丈夫だろう」という油断が事故につながることもあります。そのため、どんなに小さなことでも見逃さず、危ないと思ったことはきちんと指摘することを大切にしています。
全員が安全に作業を終えられることが、プロとして一番大切な責任だと考えています。
この仕事ならではの「難しさ」はどこにありますか?また、それをどう乗り越えていますか?
この仕事ではロープ作業が必須になるため、最初は道具の扱い方や体勢の取り方にかなり苦労しました。
慣れるまでは体のバランスを取るのも難しく、思うように作業が進まないことも多かったのを覚えています。
当時は先輩方に教えてもらいながら、何度も経験を積むことで少しずつ慣れていきました。
今振り返ると、やはり実際の現場で経験を重ねることが一番の成長につながったと思います。
分からないことはそのままにせず、周りに聞いたり、自分でも工夫しながら取り組むことで、少しずつ乗り越えてきました。

良い仕事をするための『オン・オフの切り替え』について教えてください

年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなどの長期休暇がしっかり確保されているので、予定が立てやすいところがこの仕事の良いところだと思います。
仕事が忙しい時期でも、「この休みに何をしようか」と考えながら頑張れるので、一つのモチベーションにもなっています。
休みのときはしっかり休んでリフレッシュすることで、また仕事に集中することができます。
オンとオフのメリハリをつけることが、良い仕事を続けるためには大切だと感じています。
一緒に働く未来の仲間(応募者)に向けて、メッセージをお願いします。
この仕事は大変なこともありますが、その分やりがいを感じられる仕事でもあります。
最初は分からないことや不安に思うこともあるかもしれませんが、周りの先輩がしっかりサポートしますので安心してほしいと思います。
分からないことがあれば遠慮せずに聞いてもらえれば、丁寧に教えていきます。
一緒に現場で経験を積みながら成長していける仲間が増えることを楽しみにしています。
